オレンジフェリー・道後温泉・予土線を巡る3日間
2026年10月2日〜4日|
大阪南港 → 東予港 → 道後温泉 → 松山 → 宇和島 → 窪川 → 高知 → 大阪

なぜフェリーと鉄道を組み合わせて高知へ?
今回は、大阪南港からオレンジフェリーで愛媛県の東予港へ渡り、道後温泉に立ち寄ったあと、松山・宇和島・窪川を経由して高知を目指します。
今回の目的のひとつは、夜行フェリー「おれんじ えひめ」に乗ること。そして、これまで乗れていなかった予讃・内子線や予土線などを巡ることです。
金曜日の夜に大阪を出発すれば、翌朝から愛媛で行動できるのもフェリーを利用するメリット。
しかし今回は、途中で切符を自宅に忘れてきたことに気付くなど、予定外のトラブルも発生しました。
それでは、大阪南港から高知を目指す3日間の旅へ出発します。
今回のルート|大阪からフェリーで四国へ、予土線を経由して高知へ
| 日程 | 主なルート | 宿泊 |
|---|---|---|
| 1日目 | 大阪南港フェリーターミナル → 東予港 | 船内(おれんじ えひめ) |
| 2日目 | 東予港 → 道後温泉 → 松山駅 → 宇和島駅 → 窪川駅 → 高知駅 | 高知(オリエントホテル高知 和風別館 吉萬) |
| 3日目 | 高知駅 → 岡山駅 → 大阪駅 | ― |
乗車・乗船時間 約19時間 / 駅メモ! 13路線制覇 / 宿泊:船内・高知の2泊
1日目|大阪南港からオレンジフェリーで東予へ
今回の旅は、大阪南港フェリーターミナルからスタートします。
乗船するのはオレンジフェリーの「おれんじ えひめ」。
大阪南港を夜に出発し、翌朝には愛媛県の東予港に到着します。
20時から乗船できるため、20時ちょうどにフェリーターミナルへ到着。しかし乗船受付には少し時間がかかり、実際に手続きを終えるまで20分ほどかかりました。



デラックスシングルで一晩
今回利用したのはデラックスシングル。
部屋には窓があり、個室から外の景色を眺められるのはうれしいところです。
歯ブラシとタオルは用意されていましたが、バスタオルと冷蔵庫はありませんでした。

アメニティは客室によって異なる可能性がありますが、歯ブラシなど一部の用品は船内の自動販売機でも購入できます。
大浴場もあり、洗い場は16か所。利用者は多かったものの、それほど長時間利用する人はいないようで、思っていたより回転は早く感じました。
一方、客室にいると廊下を歩く人の声が聞こえることがあり、音については少し気になりました。
船内レストランで夕食
20時30分ごろに船内レストランへ。
多少混んでいましたが、10分ほどで注文まで済ませることができました。
今回注文したのは、ビール、鯛ザク、鮭のクリームパスタ。
特に鯛ザクは700円ながらボリュームがあり、思っていた以上の量でした。

鮭のクリームパスタは濃厚ですが、レモンの酸味が加わることで意外とさっぱり。おいしくいただきました。
レストランではPayPayも利用できました。
船内の自動販売機では飲み物のほか、菓子パン、お菓子、アイスなどを購入できますが、アルコール類はレストランでの販売でした。
フェリーターミナルへ向かう途中にはコンビニもあります。ただ、大きな荷物を持って立ち寄るのは少し面倒なので、必要なものがあれば南港へ向かう前に購入しておく方が楽だと思います。
夕食を終えたら部屋へ戻り、翌朝の愛媛到着に備えて就寝します。
1日目の宿
・おれんじ えひめ
窓がある個室なので、船旅を楽しみながら自分の空間で休めるのが大きなメリット。
大浴場も広く、夜に大阪を出発して翌朝には愛媛へ到着できるため、土曜日の朝から現地で行動したい旅行との相性も非常に良いと感じました。
一方、廊下を歩く人の声は客室まで聞こえることがありました。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 名前 | おれんじ えひめ |
| 予約・詳細 | 公式予約ページ |
| 予約内容 | デラックスシングル |
| 宿泊費 | 12,690円(乗船料金込み・WEB割) |
| 個人評価 | ◎(再度利用したい) |

・おれんじ えひめ 船内レストラン
船内レストランでは、鯛ザクと鮭のクリームパスタを注文。鯛ザクは700円とは思えないほどボリュームがありました。クリームパスタは濃厚ですが、レモンの酸味が効いていて意外とさっぱり食べられました。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 店名 | おれんじ えひめ 船内レストラン |
| 注文 | ビール、鯛ザク 、鮭のクリームパスタ |
| 個人評価 | 〇 |

2日目|道後温泉に立ち寄り、予土線経由で高知へ
翌朝、東予港に到着。
ここから予約していた松山東予連絡バスに乗り、まずは道後温泉へ向かいます。
バスは事前予約制ですが、座席位置は先着順。前の方に座りたい場合は、少し早めに乗車場所へ向かった方がよさそうです。
この日は土曜日でしたが、身動きが取れないほど混雑しているわけではありませんでした。
朝の道後温泉を楽しむ
道後温泉に到着したら、まずは道後温泉本館へ。
今回は入浴のみで利用しました。
朝から温泉に入れるのも、夜行フェリーを使って早朝に愛媛へ到着したからこそできる楽しみ方です。

温泉を出たあとは「道後の町屋」でモーニング。
町家を改装した店内は、注文する場所と飲食スペースが中庭を挟んでつながった面白い造りになっています。
鯛カツバーガーとみかんビールをいただきました。

その後は「愛媛の食卓1970」で、蛇口から出てくるみかんジュースを3種類飲み比べ。
甘さの強いものから酸味のあるものまで違いがありましたが、個人的には甘すぎず、ほどよく酸味のあるものが好みでした。
蛇口からみかんジュースが出てくるという体験自体も、愛媛らしくて面白いです。

その後、松山駅へ。普通に向かうだけでは面白くないので、今回は伊予鉄道の市電を使い、あえて上一万で乗り換えて遠回り。駅メモの路線制覇も進めながら松山駅を目指しました。
松山駅では、さらに「えひめしや」で鯛めしと道後ビールをいただきました。
松山駅で切符を忘れたことに気付く
ところが、松山駅から列車に乗る約10分前。
ここで大きな問題に気付きました。
事前に発券していた切符を自宅に忘れてきました。
すでに取りに戻ることはできません。
慌てて駅員さんに相談したところ、新しく切符を購入し、後日、今回使用した切符と自宅に残っている未使用の切符をみどりの窓口へ持っていけば、払い戻しの手続きができるとのこと。
そこで切符をもう一度購入することにしました。
下車時にも駅員さんへ事情を説明し、使用した切符は回収せず持ち帰ります。
旅行前には何度も荷物を確認しているつもりでしたが、まさか一番重要な切符を忘れるとは……。
払い戻しについては、手続きが完了したら結果を追記したいと思います。
松山から宇和島・窪川を経由して高知へ
なんとか切符の問題を解決して、特急宇和海11号に乗車。
松山を出ると、次第に山間部へと入っていきます。
車窓は楽しめますが、トンネルも多く、場所によってはスマートフォンの電波がかなり弱くなりました。
宇和島からは普通列車に乗り換えて窪川へ。

ここからが今回楽しみにしていた予土線です。
山間部を川に沿って淡々と走っていく区間が多く、今回の旅行でも特に印象に残った車窓でした。

一方、今回乗車した列車にはトイレがありませんでした。長時間乗車する場合は、乗車前に済ませておいた方が安心です。
窪川からは特急あしずり12号へ乗り換えて高知へ。
窪川から乗車した時点では自由席にも余裕がありました。
こうして東予港から道後温泉、松山、宇和島、窪川と移動を続け、夕方に高知へ到着しました。
高知の夜はご当地グルメをはしご
ホテルへチェックインしたあとは、高知の夜を楽しみます。
路面電車に乗って移動。

夕食は事前に予約していた「酔鯨亭」へ。

鯨レアかつ、まんぼうの唐揚げ、カツオの刺身、生姜の天ぷらなど、高知らしい料理をいろいろ注文しました。
特に鯨はクセが少なく、まんぼうは少し歯応えがあってイカのような食感。
日本酒を注文すると一緒に水を出してくれたのもうれしいところです。
その後は「拉麺専門 神 元祖本店」で土佐のしょうが塩ラーメン。
さらに「三代目屋台餃子松ちゃん」へ移動して餃子まで食べ、高知の夜を締めくくりました。
2日目の宿
・オリエントホテル高知 和風別館 吉萬
建物や客室にはかなり年季を感じますが、大浴場は岩風呂になっていて思っていたより広め。
入口が普通の家の扉のように見えたため、最初は「ここで合っているのか?」と少し迷いました。
露天部分は夜になるとかなり暗く、個人的には少し怖さを感じました。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| ホテル名 | オリエントホテル高知 和風別館 吉萬 |
| 住所 | 〒780-0056高知県高知市北本町2-1-22【Googleマップ】 |
| 予約・詳細 | 楽天トラベルで見る › |
|
| |
|
| |
| 予約内容 | 洋室シングル |
| 宿泊費 | 9,350円 |
| 個人評価 | △(他にいいホテルがなければ再利用候補) |

2日目のグルメ
・道後の町屋
道後温泉本館で朝風呂を楽しんだあとは、「道後の町屋」で鯛カツバーガーとみかんビールを注文。町家を改装したお店で、中庭を挟んだ離れが主な飲食スペースになっており、外の中庭でも食事ができます。料理だけでなく、お店の雰囲気も楽しめました。
・愛媛の食卓1970
愛媛らしく、蛇口から出てくるみかんジュースを3種類飲み比べ。種類によって甘さや酸味に違いがあり、個人的には甘みが強いものより、ほどよく酸味のあるものが好みでした。蛇口からジュースを注ぐ体験も面白かったです。
・えひめしや
鯛めしと道後ビールをいただきました。鯛めしはおいしかったものの、個人的には比較的オーソドックスな印象。もう少し遅い時間になるとメニューが増えるようなので、訪問時間が少し早かったのかもしれません。
・とさごはん 酔鯨亭
鯨レアかつはクセがなく、まんぼうの唐揚げは少し歯応えがあってイカのような食感でした。カツオの刺身も生臭さを感じず、生姜の天ぷらは辛味と香りを残しながらサクサクと食べられました。
日本酒と一緒に水を出してくれたのもうれしいところ。ただ、料理のお皿が大きく、カウンターでは2品ほど並ぶとかなりいっぱいになりました。
・拉麺専門 神 元祖本店
酔鯨亭のあとは「拉麺専門 神 元祖本店」で、土佐のしょうが塩ラーメン。塩ラーメンにしょうががいいアクセントになっていて、細麺なのでするすると食べられます。飲んだあとの〆にもぴったりでした。
訪問時は支払いが現金のみだったので注意が必要です。
・三代目屋台餃子松ちゃん
餃子は一口サイズより一回り大きいくらいで、皮はカリカリというより少ししっとり、中はジューシーでした。到着時には少し待ちましたが、比較的回転は早そうでした。
3日目|雨の日曜市とひろめ市場を巡って大阪へ
最終日は朝からホテルに荷物を預け、蓮池通から歩いて日曜市へ向かいます。
この日はあいにくの雨。
日曜市は道路の両側に店が並んでいますが、向かい側の店舗との間隔がそれほど広くないため、傘を差したまま歩くと少し動きにくく感じました。

実際に歩いてみると、野菜や果物を販売する店がかなり多く、体感では6~7割ほど。
もちろん見て回るだけでも面白いのですが、個人的には想像していたより「食べ歩き中心の市場」という感じではありませんでした。
AIで立てた予定が狂い、思わぬ喫茶店へ
今回、朝の高知観光については事前にAIにも相談しながら予定を考えていました。
ところが、自分でも営業時間を最終確認しなかったため、思っていたより早くひろめ市場へ到着。
まだ本格的に動き出す時間ではなく、しばらく時間を潰す必要が出てしまいました。
AIの提案は旅程を考えるうえでは便利ですが、営業時間など当日の行動に直接影響する情報については、公式情報まで自分で確認しておくべきだったと反省。
ただ、この予定変更が思わぬ発見につながります。
近くにあった「メフィストフェレス」に入ってモーニングをいただくことにしました。

注文したのはカジュアルモーニングで、ドリンクをアイスティーに変更。
厚めのトーストもよかったのですが、それ以上に印象に残ったのがお店の雰囲気でした。
予定にはなかった店でしたが、今回立ち寄ってよかったと思える一軒です。
途中からは順番待ちも発生していたので、時間帯によっては待つこともありそうです。
予定どおりにいかなかったからこそ見つけられた店になりました。
ひろめ市場で高知最後の食事
9時を過ぎたところで、改めてひろめ市場へ。

目当ての「やいろ亭」へ向かいましたが、すでに20分ほどの待ち時間が発生していました。
番号の書かれた券を受け取り、順番が来るまで待つスタイルです。
そこで待っている時間を利用して「はちきん」へ。
土佐丼と日本酒の飲み比べを注文しました。
ドロメを単品で注文するか迷いましたが、土佐丼にも載っていたので今回はそちらでいただきます。
その途中でやいろ亭の順番が来たため、今度はカツオの塩たたきとウツボの唐揚げを注文。
カツオの塩たたきはおいしかったものの、ウツボの唐揚げは以前別の場所で食べたときほど好みではありませんでした。
人気店ということで、自分の中で期待値を上げすぎていたのかもしれません。
最後に「鰻祭り」で、りーぷるソフトを食べてひろめ市場をあとにします。
土讃線の車窓を楽しみながら大阪へ
高知からは特急南風14号に乗車。
今回は「阪神・四国WEBきっぷ」を利用しました。
高知から大阪まで、特急と新幹線を組み合わせて10,800円で移動できました。

高知を出発した直後は郊外の田園風景が続きますが、進むにつれて徐々に標高が上がり、山深い景色へと変わっていきます。
その後は吉野川に沿って走り、大歩危・小歩危へ。
高知へ向かうときの予土線もよかったですが、帰りの土讃線も車窓を楽しめる区間が多い路線でした。




中でも面白かったのが、箸蔵駅と佃駅の間にある大きく迂回する線形。
いわゆる「オメガカーブ」と呼ばれる区間で、地形に合わせて大きく回り込んでいく鉄道らしい線形を楽しめます。
岡山からは新幹線のぞみ32号へ乗り換え、大阪へ。
フェリーで愛媛へ渡り、道後温泉、予土線、高知を巡った3日間の旅が終了しました。
3日目のグルメ
・メフィストフェレス
カジュアルモーニングを注文しましたが、厚めのトーストと落ち着いた店内の雰囲気がよく、予定外ながら立ち寄ってよかったお店でした。
途中から順番待ちもできていたので、時間帯によっては待つこともありそうです。
・はちきん
土佐丼にはドロメなど高知らしい食材も載っており、単品で注文しようと思っていたドロメも一緒に楽しめました。日本酒の飲み比べが900円だったのも手頃に感じました。
・やいろ亭
カツオの塩たたきはおいしかったものの、ウツボの唐揚げは以前ほかで食べたときほど好みではありませんでした。人気店ということで、自分の中で期待値を上げすぎていたのかもしれません。
旅の記録とまとめ
駅メモ!|今回制覇した路線
今回の旅では、実際に乗車して7路線を制覇。さらに移動中にレーダーなどを使って6路線を回収し、合計13路線を制覇しました。
| 方法 | 制覇した路線 |
|---|---|
| 実際に乗車 | 伊予鉄道1系統 伊予鉄道2系統 伊予鉄道3系統 伊予鉄道5系統 JR予讃・内子線 JR予土線 JR土讃線 |
| レーダー等 | 伊予鉄道森松線 伊予鉄道横河原線 伊予鉄道6系統 伊予鉄道郡中線 とさでん交通伊野線 とさでん交通後免線 |
利用した交通情報
今回利用した交通機関と時刻を一覧にまとめました。
| 区間 | 移動時刻 | 会社 | 交通 |
|---|---|---|---|
| 大阪南港→東予港 | 22:00→翌6:00 | 四国開発フェリー | おれんじ えひめ |
| 東予港→道後温泉駅 | 6:20→7:48 | 伊予鉄南予バス | 松山東予連絡バス |
| 道後温泉駅→松山駅 | 9:44→10:10頃 | 伊予鉄道 | 伊予鉄道市内線 |
| 松山駅→高知駅 | 11:30→17:04 | JR四国 | JR予讃線・内子線・予土線・土讃線 |
| 高知→大阪 | 12:13→15:57 | JR四国 / JR西日本 | JR 土讃線・瀬戸大橋線、山陽新幹線 |
| 区間 | 種類 | 金額 | 購入方法・場所 |
|---|---|---|---|
| 大阪南港→東予港 | 乗船券(WEB割) | 12,690円 | WEB予約 |
| 東予港→道後温泉駅 | 乗車券 | 1,400円 | WEB予約(乗船券と同時購入) |
| 道後温泉駅→松山駅 | 乗車券 | 250円 | スマホIC |
| 松山駅→宇和島駅 | 特急宇和海11号 | 1,730円 | e5489 |
| 窪川駅→高知駅 | 特急あしずり12号 | 1,730円 | |
| 松山駅→高知駅 | 乗車券 | 5,380円 | |
| 高知駅→大阪駅 | 阪神・四国WEBきっぷ | 10,800円 | e5489 |
今回の旅にかかった費用
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 交通 | 33,980円 |
| 食事 | 25,630円 |
| ホテル(1泊) | 9,350円 |
| 道後温泉本館(入浴のみ) | 700円 |
3日間の支出合計:69,660円
3日間を振り返って
今回の旅では、大阪から夜行フェリーで愛媛へ渡り、道後温泉に立ち寄ってから、松山・宇和島・窪川を経由して高知へ向かいました。
特に印象に残ったのは、宇和島から窪川までの予土線。
川に沿って山間部を走る車窓は、今回乗車した路線の中でも特に楽しめました。
一方で、切符を自宅に忘れるという大きな失敗もありました。
さらに最終日は、AIを使って考えた予定を自分で十分に確認していなかったため、ひろめ市場へ早く着きすぎることに。
ただ、そのおかげで予定になかったメフィストフェレスに立ち寄ることができました。
予定どおりにいかなかったことが、結果的に新しい発見につながる。
こういう出来事も、実際に旅をしてみないと分からない面白さなのかもしれません。
夜行フェリーを使えば大阪を金曜日の夜に出発して、土曜日の朝から愛媛で行動できます。
フェリー、温泉、鉄道、グルメを組み合わせながら四国を横断できた、内容の濃い3日間になりました。
今回の駅メモ!の成果は13路線制覇。乗車・乗船時間は約19時間。
目的地だけでなく「どうやって行くか」まで楽しむ。今回の3日間は、そんな鉄道自由旅らしい旅になりました。
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